リサイクルのコストダウン・物流費のコストダウンなど、環境問題にも積極的に取り組む、兵庫県姫路市のコンサルティング企業、株式会社K.R.K

廃バッテリー復元事業

事業提案の背景

・バッテリー寿命期限(2〜3年)による周期的交換、経済的負担増加
廃バッテリーは1級廃棄物に指定されなければならない環境汚染が深刻な製品
 ※日本国内年間約4000万個(12V基準)発生→土壌汚染、公害発生(硫酸電解液)

廃バッテリーを新品水準に復元可能な“復元機”開発

【事業者】
廃バッテリー復元、新品水準の中古バッテリー販売で収益増加
【消費者】
画期的な経費節減(低価格で性能のよいバッテリー購入)
【国家的次元】
新再生エネルギー活用、環境汚染防止およびエネルギー節約可能
環境保護にどれだけ貢献しているかが問われる時代です。

法律でも「事業者は、その事業活動に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のための措置を講ずるように努めるとともに、国及び地方公共団体が実施する温室効果ガスの排出の抑制等のための施策に協力しなければならない。」と定められています。
(「地球温暖化対策の推進に関する法律」第五条)

 

新製品、“復元機(PERFECT)”

新製品、“復元機(PERFECT)”

※諸元
高さ 37、幅 25、長さ 36cm
重量 : 7kg

 

 

 

 

 

復元方法
廃バッテリーを復元機にかませればマイコムを利用した人口知能によって
バッテリー状態によって4時間〜最大23時間以内90%以上復元

復元機の復元ランプ(緑色)と電子ランプ(赤色)によって復元過程自動表示

復元機の長所

【復元機の長所】

人工知能内蔵 : バツテリー精密検索後、状態によってオーダー型復元
人員不必要 : 最終計器確認のみすれば良い
電気代安い : 1台復元、4時間〜基準、約20円〜所要
安全性確保 : ジャックを誤ってかませたり、計器誤作動時には反応しない
廃バッテリーの復元率が90%以上 (新製品対比)

※ 既存方法
 バッテリー分解、電解液(硫酸)交換、または穴をあけて注入
 →根本的原因未除去(鉛と硫酸の固形化現象)でリサイクル期間が短い、
経済性不十分、実効性低下

【バッテリー再生のメリット】
バッテリーを再生することで
・排出廃棄物量の低減
・鉛、カドミウムなど重金属含有排水の排出の低減
・ライフサイクルコストの低減
・エネルギー消費の低減
・資源消費の低減
など、循環型社会形成やゼロエミッションの推進、及び ISO14001取得や
CSRの評価などによる企業価値の向上に寄与します。

復元過程

   バッテリー(Lead-acid battery)の反応式 (硫酸塩分解の様子)  

         


・PbSO4は継続的なCycleをなさなければならないが、充電・放電を繰り返しながら硫酸が
  極板、または硫酸どうし強く結合してバッテリーの効率低下
・バッテリーの性能回復のために、このPbSO4を極板から分離させることができる画期的
  新技術
を開発し、電解質を最小の比重で復元させることで廃バッテリーを新品水準
  に初期化
できる根本的な方法

充電器と復元機の相違点

区分

充電器

復元機 (当社固有技術)

可能

バッテリー電圧10.2v以上のバッテリー

バッテリー電圧(v)無関バッテリー
(破損したバッテリー除外)

方式

強制充電方式 (空間充電方式)

電子波利用、硫酸塩分解および
最適な電解質比重で復元

長所

短時間内充電可能

根本的原因除去、新品対比90%以上
復元で新品に準じる期間使用可能

短所

廃バッテリーの原因である硫酸塩未分解
で使用期間保障不可

再生時間多少所要
(12V基準、数時間〜23時間)

事業範囲

期待効果

  日本国内年間 廃バッテリー 約4000万個   

自動車バッテリー 10,000円〜15,000円 寿命期限 3〜5年
障害者電動車椅子バッテリー 40,000円〜60,000円 寿命期限 1〜2年
漁船用バッテリー(トン数別4〜8個使用) 200,000円 寿命期限 2年
UPS産業用バッテリー 15,000円〜1,000,000円 寿命期限 2〜3年
ゴルフ電動カーバッテリー 40,000円〜60,000円 1.5〜2年
 
廃棄
 
復元
▶ 資源浪費 (外貨浪費、予算浪費)
▶ 環境毀損 (地下水汚染、環境破壊)
 
▶ 経費節約 : 寿命期限2倍増加
    ※ 維持費1/2に節減可能
▶ 自然保護 : 廃バッテリーリサイクル

 

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